企業・自治体の方へ
学校の外が、
学びのフィールドになる。
企業・地域・社会と、共に機会をつくる。
AI・しごと学校は、企業・自治体・教育機関・就労支援機関との連携で、学びを社会へつなげます。 実務実習の課題提供、共同PoC、採用候補者との接点、地域のリスキリング、就労支援まで——目的に合わせて一緒に設計します。
連携で生まれる相互価値
なぜ連携するのか。
つながりは、双方に価値があってこそ。
学ぶ人を一方的に使うのではなく、互いに得るものがある関係をつくります。
社会につながる学び
学習者が実社会の課題に取り組み、学びが仕事・社会参加につながります。教室の中で終わらない学びをつくります。
新しい視点とプロトタイプ
AIを学ぶチームが、実際の課題に新しい発想と試作を持ち込みます。既存の視点にない気づきが生まれます。
人材との出会い
実習・発表を通じて、AIを学んだ人材と早期に出会えます。就職・採用を保証するものではありませんが、接点が生まれます。
地域・社会への貢献
地域課題の解決やリスキリングを、共に進めます。学校と地域が共に育つ関係をつくります。
対象別の連携メニュー
あなたの組織に合った連携を。
目的・規模・状況に合わせて、一緒に設計します。小さく始めることもできます。
企業・団体
実務実習の課題提供から、採用接点、共同PoCまで。規模を問わず、できる連携から始められます。
実務実習の課題提供
学生チーム(2〜6名程度)が約6か月かけて、実際の業務課題に取り組みます。学校がチームと進行を支援します。
採用候補者との接点
実習・発表を通じて、AIを学ぶ人材と早期に会える機会をつくります。就職・採用を保証するものではありません。
業務委託・仕事の発注
学んだスキルを活かせる仕事や業務委託の機会を提供していただけます。詳細は要相談。
共同PoC・実証
AI活用の可能性を、チームと共に検証・試作します。実際の業務データは匿名化・仮名化して扱います。
従業員向けの体系的なAI研修は「法人研修」として別商品でご用意しています。
実務実習の仕組み
企業・自治体が課題を提供する、6か月の実習。
企業・自治体が「実際の課題」を提供し、学生チーム(1チーム2〜6名程度)が約6か月かけて取り組みます。10月〜翌3月頃を想定しています。 学校がチームと進行を支援するため、担当者の負担を抑えられます。
新しい視点
固定観念にとらわれない発想
プロトタイプ
AI活用の試作物
可能性の検証
AI導入の手がかり
人材との接点
AIを学んだ人と出会える
就職・採用を保証するものではありません。実習・発表を通じた接点の機会を提供します。

11ステップのプロセス
課題説明
パートナーが実課題を説明
NDA・研修
情報管理誓約・研修を実施
ヒアリング
チームが課題背景を深掘り
課題整理
解くべき問いを定義する
調査
現状・データ・技術を調査
提案
アプローチ案を提示・議論
試作
プロトタイプを制作・実装
中間レビュー
パートナーと進捗確認
改善
フィードバックをもとに改良
最終発表
成果をパートナーに発表
振り返り
学びと課題を整理・共有
企業会員制度
先行受付中継続的なつながりを、
会員制度に。
実務実習の課題提供は、都度のご相談でも可能です。年間を通じて継続的に関わっていただく企業・団体向けに、 実習参加や学生情報の閲覧などをまとめた会員制度をご用意します。
※ 料金・提供範囲は現時点の料金案です。正式リリース時に確定します。
法人研修
別商品従業員向けのAI研修は、
「法人研修」として提供します。
事業者本人向けの「事業AI実践プログラム」とは別に、従業員向けの体系的なAI研修を法人研修として提供します。人材開発支援助成金に対応しております。
料金は下記のとおり(料金案・税込)。助成金の活用可否・詳細は要相談。
AI・DX基礎実践
396,000円/人
3か月程度
生成AI・データ活用・業務改善・演習・最終発表
AI専門実践
660,000円/人
6か月程度
AI・データ・開発・成果物・修了評価
企業課題演習
1,100,000円〜/社
自社課題を題材にした実践・発表・社内展開支援
※ 料金案です。助成金や制度活用は企業・講座・時期等により条件が異なり、適用を保証するものではありません。
法人研修について相談する
情報管理と安全
安心して課題を提供いただくために。
実務実習においては、情報分類と管理体制を整備しています。詳細は個別にご説明します。
公開情報
ウェブ・公開資料等
学内限定情報
学内・連携先のみ
機密情報
NDA要・限定アクセス
重要機密・個人情報
原則、学生へ直接提供せず匿名化・仮名化データを使用
管理原則(抜粋)
- 最小権限の原則でアクセス管理
- プロジェクト単位のアクセス制御
- 多要素認証の適用
- 操作ログの記録
- プロジェクト終了時の権限削除
取り交わす書類(抜粋)
- 秘密保持誓約書(学生・学校)
- 個人情報保護誓約
- 成果物・知的財産権の合意
- 企業とのプロジェクト合意書
連携の進め方
まず「できそうか」から始めましょう。
小さく始めることもできます。まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
フォームまたはメールでご連絡ください。
ヒアリング
目的・課題・体制・希望の連携形態を伺います。
連携内容の設計
一緒に実現できる形を設計します。
合意・契約
必要な書類を整えて正式に合意します。
実施・伴走
学校がチームと進行を支援します。
振り返り・次へ
成果と改善点を確認し、次の連携につなげます。
募集・これから
募集中実績は、これから皆さまと一緒につくっていきます。
AI・しごと学校は、連携パートナーを募集しています。現時点で提携ロゴや導入事例は掲載していません。 実績と信頼は、一つひとつの連携から積み上げていきます。
※ 提携ロゴ・事例は準備中です。決まり次第、このページでお知らせします。
FAQ
よくある質問。
お問い合わせ
まず、話してみませんか。
どんな連携ができそうか、一緒に考えます。
小さなご相談でも歓迎です。
